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ナルキッソス3-Die Dritte Welt- あっさり感想 2009.04.28

というわけで遂に買ってきました。プレイ終了。(ネタバレ注意) ◇死神の花嫁(ごぉ)
読了。プレイ時間は2時間半程。シナリオ中で選択肢が出てきたのが意外だった(シナリオには影響なし)。
ガンガンオンラインで掲載されていた小説でも思ったけど、案外死ぬこと自体はあっさりと表現している気がした。

◇-Ci-シーラスの高さへ(酸橙ひびき)
読了。プレイ時間は3時間強。ねこねこソフトの新人ライター(C75本に載ってたはず)。
導入のテンションの高い掛け合いがやたらと長くで疲れたが、それの効果でその後の重い展開が際だった。
ちなみにシーラスとはすじ雲のラテン名。

◇メサイア(早狩武志)
読了。プレイ時間は4時間程。まさかの拓人も死亡のエンドには驚いた。
人によってはBLっぽいと言われそうなほどに拓人と久也がくっついていたが、不快感はなかった。
ヒロインがいない話もいいものだと思った。最後の纏め方も含めてとても良かった。
メサイアはメシア(救世主)の英読み。

◇小さなイリス(片岡とも)
プレイ時間は1時間強。やはり重い話で4人の中では一番心にきたかも。無常感が漂う雰囲気はもろに「銀色」。
シナリオは一番短かったのに、一番考えさせられた。


4人のシナリオ終了後に姫子エピローグとおまけモードが解禁。
◇おまけ:姫子エピローグ(片岡とも)
C75で販売した小説のスクリプト版。スクリプトにして背景を付けて読むと結構雰囲気も変わるのだと感じた。

◇おまけモード
それぞれのシナリオの時間軸順の紹介とBGMモード。

どのシナリオも、作家さんにとっての色々な死生観が表れていてとても良かった。
緒方氏の絵も読み進めていくにつれて慣れていったが、個人的にはごとPさんのほうが好みだったかな…。
あと本編とは別に、過去にMMR日記で語っていた「1993」をProduct内で読むことが出来て良かった(要1.01パッチ適応)。
ラムネ内の「1980」のように実体験を元にした話だったが、様々な体験をしているからこういう作品を書くことが出来るのだと改めて感じた。
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